本当に楽して稼げるアルバイトはどれだ?私的働き方改革!

バイト

本当に楽して稼げるアルバイトはどれだ?私的働き方改革!

 

こんにちは。生まれてから今のところお金持ちになったことがないウメです(^^;

そんなわけなので、今まで結構な数の職種に触れてきました。触れざるをえませんでした。

不本意ながら手に入ったその経験から、今回は

ほんとに楽して稼げるアルバイトはどれだ!?って記事を書いてみようと思います!

 

 

テーマにしたものの、楽、っていうのがくせもので、何が楽かは個人差があるのでぼんやりしてるところですよね。

たとえば、「8時間そこに座ってて。」っていうバイトは肉体的には疲労しにくいですが(他と比べて)精神的にはどうです?平気な人にはいいですが、僕個人としては最悪クラスのストレスです・・・。

だから「動いているほうがいい」とか「ぼーっとしてるほうがいい」とかいろいろあると思いますが、それはこれから出てくる表を参考に自分に合ったもの、自分が楽だと思うものを基準にして考えてください。そこから収入面を加味していってうまい働き方を編み出していきましょう!

 

 

 

まず、紹介する職種はよくある、

・引っ越し業

・飲食店 昼 ホール

・飲食店 昼 キッチン

・飲食店 夜 ホール(主に大衆居酒屋)

・飲食店 夜 キッチン(主に大衆居酒屋)

・軽作業 工場内(軽作業と書いているものは意外と重いもの運んだりする)

・イベント設営スタッフ(派遣会社に多い)

・イベント誘導スタッフ(派遣会社に多い)

・コールセンター オペレーター(大体どこも一緒)

・コールセンター 管理者(大体どこも一緒)

・コールセンター 夜勤

・端末入力業務

・リサイクルセンター 作業(あえて軽作業とわけました)

・運送会社 倉庫内作業(軽作業にかなり近い)

・街頭調査(カチカチボタン押して人数数えている、あれです)

・工事現場(あくまでアルバイトの役割の範囲内です)

・ポスティング業務

・校正作業(本の間違いさがし)

・検品作業(商品全般の間違いさがし)

・梱包作業

 

です。求人誌、求人サイトには必ずのっているやつばかりですね。特に裏技的な、みんなが知らない楽なバイトとかはない前提でいきます。(たまに大当たりがありますがそれは求人誌を見たくらいではわからないです)

 

まずこいつを、体力的な面、人との関わりの面で表にしてみた!

 

 

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アルバイトざっくり見分け表

 

ま、当たり前ですが体力的にハードで、会話も多いなんて職業はアルバイトには全然ないっすね。

 

ちなみに僕個人の傾向としては、運動量少な目で会話少な目ってのはつらいです。

表でいうと、左下がそれにあたります。

なんか、全然時間がたつ気がしないんですよねー。

ただ、僕の身の回りには結構これがいいという人も多いのでそこは個人差なのかなぁ。

 

過去に唯一、寝てていいバイトがありました。最高でした、これは大当たりってやつです。

それは当番制の24時間対応のコールセンターでした。

昼と夜で2人ずつの配置なので、夜10時から朝8時までは2人だけになるんですが、1晩で2件くらいしか電話かかってこないから交互に寝てました。

夜勤で寝れる。夜寝れる夜勤。

つまりただの睡眠。

しかも時間外手当。もう二度とないだろうなあのバイト。

まぁこういうのは探すものではないですね、運です。

 

さて、このうち、時給が(大体ですが)1300円を超えるものが多い職種を赤にしてみました。

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時給1300円以上が相場のものが赤

 

必ずしもこの職種であれば時給が高いとは言えませんが、逆に言うと色が青のままの職種で時給が1300円を超える可能性は極めて低いです。

というより見たこと無いかも。

 

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仕事量があまり変動しないものがオレンジ

次に、その仕事についた場合、一日ごとの仕事量が安定しているものの色を変えてみます。

わかりやすくいうと、突然今日は仕事がなくなったとか。そういうのは青のまま。

シフトが組づらく業務発生ベースでいつ仕事があるか把握しにくいものも青いままです。

だから期間を決めてしっかり稼ぐ、目標額がある、とかそういった人はオレンジのような仕事でないと計画がたてづらいですね。

 

さて、ここまでで

・運動量

・会話量(連携が必要かどうか、など)

・給料

・仕事量の安定度合

を僕の経験に基づいた主観でお伝えしました。うまく、「自分にとっての楽」で「稼げる」仕事を選びましょうね!

 

さて、ここでひとつ「稼ぐ」ことに特化したお得な考え方、選び方を伝授していきます。

 

それは、ある特殊な求人情報を利用するんですがそれは

時給は高いけど実働が短いってやつです。

結構みなさん目にしたこととかはあると思うんですよ、こういう求人。その時、たとえば時給2000円でも1日3時間しか仕事がなかったら日給は6000円だし、結局週で考えたら全然稼げない。この仕事は却下、という風に考えているとおもいます。

 

これ、真逆です!

稼ぐなら絶対やってはいけない考え方っすよ!

 

今回のメインテーマは、楽して稼げるバイトは?です。

楽して稼げる、というのは前述のとおり基準が人それぞれですが、ひとつ全員に一貫していることがあります。

それは時給の高いバイトであることが絶対条件同じ金額を稼ぐためにかかる時間は長いよりも短いほうが絶対楽ですから。

 

時給1200円で8時間よりも時給1500円で4時間を選んでください。

それだと手元に入るお金は合計で少なくなるじゃんってなると思うんですが、その分、「時間」が手元にあるじゃないですか。

 

それで、掛け持ちしましょう。

 

 

掛け持ちにちゃんと根拠もあって、そもそも「時給は高いけど時間が短い」のではなく、「給料が高いバイトって時間が短いことが多い」んです。なので高時給のバイトを探していくとおのずとうまく4時間×4時間みたいに掛け持ちが成り立つ仕事が見つかりやすいんですよ。

 

さらに、4時間って法律的には休憩時間は無しで働いてもいいとなっているんですが、実際はちょっとくらい休憩くれます、どこでも。

それを2か所掛け持ちすれば8時間で、間は

移動時間、さらに就業中には2回の休憩が見込めます。

2か所掛け持ちしておくと日によっては午前中だけ働く、とかその逆とか動きもフレキシブルになりますしね。

どうせ1か所で8時間働いても毎日同じところで無理やり1時間休憩をとらされてますから、別にその1時間が休憩から移動(食事込み)時間にかわったところで特に影響はないですよ。拘束時間も増えません。

さらにもう一つ掛け持ちにはメリットがあって、これはなんていうのかな、会社とか人の体質というか「4時間しか働かない人にはめんどうなことを押し付けてこない」んですよね笑。まぁこれは職場にもよるんですけどね(^^;

 

そして稼ぎ方の最後の要素、わすれちゃいけないのが通勤時間。

これ、甘く見ている人が多すぎますよね。

結構謎ですよ、これを気にしないのは。時給に直結してきます!

 

最近、通勤時間が長くなればなるほど病気になる、的な記事をみました。

そういうネガティブな面ももちろんありますし、でも今回はそれだけじゃなくて

通勤時間は拘束時間だよってことです。

いくらでも時間がある人はここはあんまり気にしなくていいかもしれませんが、残念ながら全員1日は24時間しかないです。。。

 

例えば片道1時間半、ちょっと遠いけど時給は1500円の仕事と、片道20分、近いけど時給1300円の仕事。

同じ労働時間だとみなさん前者を選びません?

でも通勤時間って、ストレスは別として完全に拘束されている時間なので

しっかりと含めて計算したほうがいいですよ。

 

効率を考えると

5時間労働 時給1500円 通勤往復3時間 = 8時間で7500円

5時間労働 時給1300円 通勤往復40分 = 5時間40分で6500円

 

下の方が効率がいいですね。

上は結局時給1000円以下ですからね。

 

 

 

もちろん上の働き方を全否定するつもりはないです。2週間で〇万円貯めるから、とにかく労働時間を増やす!っていう場合などは有効ですね。総額が大事ですから。

なので、最初に何を目的としてるかをきめとかないとどっちつかずの効率の悪い働き方をすることになると思います。

交通費でるからいいや~って問題でもなく。

 

 

 

最後に、せっかくなんでこういった記事を書いた経緯をちょっと偉そうに語ってみます。

最初に少し触れた、働き方改革って、こういうことを自分で考えて動くことだと思ってます。

 

だからいくら国で取り組んでもあんまり意味ないと思っています。

やらないよりマシだとか言い出すとまた話が変わってしまいますが、そもそも改革に期待して会社とか社会に変化を求める人に限って「やる」んじゃなくて「起きる」の待ちな人が多いんですよね。

 

今日話したようなことを自分で考えるような人であれば、ブラックだなんだ通勤が混むだ言う前に、すでに自分で環境を整えて(やめたり引っ越したり時間をずらしたり)ると思います。

 

それに対して受け身の人は全体がそっちに傾かないと行動しないので、おのずと多数派に属すことになるし数も膨張しちゃうので、同じような時間に通勤すればそりゃラッシュを作り出すし、ビジネス街で全員一斉に12時にコンビニに行くから長蛇の列は作るし、なんとなくみんなが帰らないから上がりづらくて残業がかさむんですよ。

 

(あ、少数派のほうが有利とかの話をしてるんじゃないですよ笑)

 

なので、あらゆる原因はガバナンスとかの前に個人にもあると思っているので、企業が残業の削減とかプレミアムフライデーを導入してももちろんいいんですが、その政策を受けて働き方が変わる/良いほうに向かう人はそれはそれで結局決まりごとに従うだけの受け身であることは変わってないとも言えて、能動的に生活スタイルを変えて改善したわけではないから結局、また会社の体制や与えられた仕事量がかわれば同じことに陥るんじゃないかなと思っています。

 

働き方改革は自分で考えて自分でおこさないと意味ないよ~って言ってるわけです。

 

「わかっちゃいるけどさ~」って話だと思いますけどね笑

 

 

と、最後に少し個人的な働き方改革を偉そうに述べましたが。。。

あくまで今日はバイトの話です!

バイトって、行ってみたら全然違ったってことも結構多いです!

上に出したような職種であれば結構想像がつくのと、過去のエピソードを今後アップ予定です。個人的に質問がある方はお気軽にどうぞ。m(_ _)m

 

どの記事も、訂正のお声や異論、さらなる質問もお待ちしています!

 

 

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