これ以上簡単な説明は無理!超初心者向けブログの作り方 パート3

こちら軟式放送部

おなじみのHiroriです。

前回のつづき。ついに自力でブログを作ります。

 

 

前回お話ししたとおり、

1 既存の提供されているフォーマットだとできないことがある

2 でも一からコードを書くなんて絶対無理

 

こんな時、最後の方法

3 既存のものを使うけど、自分がやりたいようにアレンジする

です。

 

もちろん、無料ブログや、既存のフォーマットを独自ドメインで(有料)使う方法もカスタマイズはできるんですよ。

 

ここでいっているアレンジというのは、それとは桁が違うレベルってことです。

 

 

 

そうですね、みなさん携帯カバーってつけますか?

 

今、すごい種類があるじゃないですか。特にiphoneとかだと。大きい電気店に行くと数百種類はありますよね。

あれも言ってしまえば「自分好みに着せ替え」ですよね。

その例で話すと、無料ブログは「この10種類から自分好みのカバーを選んでね」ってとこですかね。

既存サービスを自分のドメインで使う場合はもうちょっと自由度が高い、はっきりいってはてなブログとかになれば不自由はないレベルです。

 

 

そして前回お話しした、一からコードを書く人の場合は

選ぶんじゃなく、今から作ってあげるからカバーのデザインを紙に書いてください」ってお店にいわれるようなもんです。自由度というか、もう自由ですね。

 

ただしコードを書く人はそもそもこの記事を読みにきていないと思うのでそこについては深く書かず、その次の

 

 

既存の商品を使うけどそのあとフルカスタマイズできる方法」

 

 

というのを紹介しておきます。このサイトもこの方法でつくっています。

 

 

 

使うのは、今更ですがwordpress

wordpressとは、言ってしまえばもともとはブログ作成のために特化したネットワーク上で使うツールだったみたいです。

軟式放送部

これは、それこそこのサイトのwordpress で編集中の画面です。

一見するとfacebookを投稿するときのような操作画面ですかね。

 

でもこれでは「結局決められた通りに作業していって、無料ブログと同じじゃないの?」と考えるんじゃないでしょうか。

 

もちろんそれでも背景だったり文章の位置だったりを別のフォーマットを選んで変えることができます。バリエーションも豊富です。ただ、wordpressのいいところは

 

①無数にあるフォーマットから一つを選んで作成していったり

②選んだフォーマットをさらにwordpressの機能でカスタマイズしたり

③やろうと思えば、「ここの文字は絶対点滅させるんだ!」のような自分独自で思いついた命令のコードを作成していき、それを既存のフォーマットと混ぜてつかったりができる

 

というところなんです。

 

 

別の例でいうとSNSアプリ「LINE」の着せ替え機能のすごいバージョンですね。着せ替えどころか上下左右逆転させたり絵を変えたりなんでもできる。

 

 

ですので、今ではブログに限らず多くのインターネット上のサイトはwordpressで作られているそうです。

 

 

なんとなくイメージは湧いてきたでしょうか?

 

ですので、手段は今まであげた通りいくつかあるのですが結局何をするにしてもとりあえずwordpressでやっておくと、ある程度までは用意されていてそこから先は手動、なんてことが可能なわけです。

 

 

 

さて、では肝心のwordpressの使い方ですが・・・

ここもいろんなサイトで説明しつくされている分野なので

うちでは大枠だけ行きます。

 

 

 

まず、契約したサーバー上にwordpressを設置します。

サーバーの自分のスペースにwordpressというフォルダを一つつくるイメージですね。

そしてブラウザ上でwordpressを開きます。

このやり方は残念ながらご契約のサーバーによって違うのですが

作業の内容としてはサーバーのメニューの中からwordpressを起動(インストール)するだけです。

今回用いたXサーバーであれば「簡単ダウンロード」というメニューが用意されています。

これは本当にメニューに沿ってボタンをクリックしていくだけの作業です。

 

 

そして起動したらwordpressを編集していくわけです。

ちなみに先ほど貼ったこちらの画像ですが

軟式放送部

これはダッシュボードといわれるものです。wordpressに手を加える作業画面ですね、コードを自作して貼り付けたりする以外は割とこの画面を使って編集することができます。文章を入力したり配置を変更したりするのはこの画面で十分ですね。

 

ただ、まずは記事を書いたりするよりもサイトをデザインすることから始めます。

 

 

サイトのデザインは「テーマ」と呼びます。

 

テーマはそれこそ、ものすごい種類用意されているのでどれか気に入ったものを選びましょう。wordpressのダッシュボードからも選べますし、wordpress公式ではないけれどもテーマを提供しているサイトもたくさんあります。

 

有料のものも多いですね。

 

有料のものは、それはまぁ便利ですよ。SEO対策といった、検索されたときに検索画面の上に表示されるための仕組みが裏で盛り込まれていたり(これはそういうコードがテーマの外観ではなく見えないところにたくさん用意されている、とでも認識しておくといいかもしれません)利点が多いです。

 

 

ですが、まぁ最初は無料のものでいいのではないでしょうか。

ちなみにこのサイトはlightningという有名な無料テーマをベースに、デザインをコード変更することでいじってあります。

軟式放送部

 

これはダッシュボード上で選べるwordpress公式が配布しているテーマを選ぶ画面です。ここから自分が作りたいサイトのイメージにあったものを選びます。

 

もちろん写真などは全部自分で変えていきますよ。

 

 

ここで、ですね。どうしても困るのが、あとからテーマを変えるのは大変なんですよ。どういうことかというと、例えば3行で書いていたトップページの見出しが、別のテーマにすると2行になって変なとこで改行されてる、とか。そんな感じです。また配置のやり直しになるので面倒です。

 

 

ただ、先ほども述べたようにwordpressはテーマを選んだ後も、そのテーマ自体をカスタマイズできるので気に入らなかったらカスタマイズしていくようにしましょう。多少の配置変更であればコードをさわらなくても、ダッシュボードが用意してくれている機能で対応できたりします。

 

軟式放送部 ブログの作り方

 

上のような編集画面も用意されています。

実際の画面においてある鉛筆マークをクリックすれば左側がその項目に対するメニューバーに代わるわけです。

これならコードなどをさわれない人でも直感的にどんどん変更をかけていくことが可能ですね。

 

 

あとは自分の好きなところに写真を設定したり、色を変えたり文字を変えたり

自分好みなサイトに仕上げていきます。

これももちろんダッシュボードのメニューだけで編集できます

 

 

ここまでさんざんwordpressは自由度が高いという話をしてきましたが、

用意されているテーマとメニューでことが足りるのであればプログラミングスキルも必要ありません。

あとはダッシュボードからどんどん記事を書いていけばホームページ作成の作業は終了となります。

 

 

(私は既存のテーマをさわっているときに

「いや、ここじゃなくてもうすこし上に見出しを出したいな」とか

「ここの空白はもう少し狭くしたいな」など、

なぜか細かなこだわりがでてきたためダッシュボードのメニューでは対応できず、

そこからHTMLとCSSという言語だけ少し勉強し、このサイトの裏側にある

コードを手作業で編集して対応しました。)

 

いかがだったでしょうか。全3回のこのサイトの作り方の記事ではあえて

細かなやり方にはふれず、本当のほんとに何もわからない初心者の方向けの

イメージがしやすい簡単な記事にしてみました。

 

 

まぁ、こうやって見るとホームページは立ち上げの作業よりもコンテンツをさがしてきたり

更新していくほうが大変かもしれませんね。

 

具体的な作業方法も気が向いたらいつか書くかもしれませんが、

はっきりいってもうネット上にたくさんあるんですよね、ほかの猛者たちの記事が。

だからいらないかな。

 

じゃあなんで今回ホームページ作成の記事を書いたかというと

前述しましたが、具体的な操作方法のページばかりでホームページ作成の仕組みそのものを

イメージさせてくれるサイトがネット上にはなかったので今回書いてみた次第です。

 

 

少しでも誰かのお役にたてたら幸いです、お疲れ様でした~。

 

 

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