これ以上簡単な説明は無理!超初心者向けブログの作り方 パート2

こちら軟式放送部

これ以上簡単な説明は無理!超初心者向けブログの作り方 

パート2

こんばんは、Hiroriです。
さっそく続きといきましょう。

 

前回は
・ブログを作る、とは?
・ブログを作るために用意するもの
・無料ブログと有料ブログの違い

このあたりを説明しましたね。
今日は有料ブログの作り方、仕組み、です。

 

 

 

まず、前回お話ししたドメインとサーバーを用意します。
それによって、インターネット上に自分のブログを設置する用意が整いますので次はついに自分のブログ、前回の話でいうとの部分ですね。これを作っていきます。

 

ブログを作ったらドメインの上に置く。置くにはサーバーが要る。こんな感じで大丈夫です。

 

さてブログの作り方ですが、これもいくつか種類があります。

1 ブログのフォーマットを準備しているサイトを利用する
2 ブログ自体を1から構築していく
3 ブログを作る専用のツールを使って自分で組み立てていく

すごくざっくりとですが。

 

 

まず、1 ブログのフォーマットを準備しているサイトを利用する。

これは一番ハードルが低いです。イメージしやすく言うと、前回の話で説明した「無料ブログ」に近い感じです。

 

 

⇒(過去記事)これ以上簡単な説明は無理!初心者向けブログの作り方 その1

 

 

 

あらかじめフォーマットが用意されていて初心者にも簡単。
具体的に例をあげると「はてなブログ」などがそうです。
耳にしたことはあるんじゃないでしょうか。

無料ブログと何がちがうのかというと、

その用意されているフォーマットでつくったブログに自分の独自ドメイン、前回の話でいうと自分だけの住所ですね。

これを設定してあげるという話です。

「じゃあカスタマイズとかは、やりにくいってことか」と思いますよね、大体そのイメージであっています。

あらかじめ準備されている、提供されているフォーマットを使ってブログを書き、そこに独自ドメインを設定します。

 

ただしはてなブログの場合、結構バカにできないスペックなんですよ。。。

はっきりいって、自分でドメインを用意してブログをスタートする人はみんなはてなブログでいいんじゃないかってくらいに。

もちろん、今から説明する2や3のように、自分で家を構築していく人ほどはカスタマイズはできませんし、もしもはてなブログがサービスを終了したら自分のブログも終わりです。(自分のドメインは残りますよ)

でもそういったデメリットを忘れさせてくれるほど、「フォーマットがしっかりしている」というのは作り手を楽にしてくれます。そしてはてなブログは実際自由度も高いです。

よほど手が込んだサイトを作りたいとかでなければ、ブログだけでいいのであれば、オススメです。

 

 

 

 

次に、2 ブログ自体を1から構築していくの話。

 

きました、最難関です。

結論から言うと、この記事を読んでいる人はこれを選択することはありません。でもぼんやりとでいいのでこの方法も理解しておいてください。3につながります。

そもそも、一から構築していくって何?って話になるんですが、要するにプログラムを書いてページをつくってやるってことですね。そしてそのできたコードやファイルを、自分が契約したサーバー上のドメインに置きます。それによってウェブサイトがインターネット上で見れるようになります。

軟式放送部

①を自分でやるとなると結構大変。

一気にややこしい説明になりましたね。簡単に解説してみます。

例えばなんですけど、こういうの見たことありますか?

頭が痛くなるようなアルファベットの羅列。

これがコードってやつですね。

 

実はインターネットのサイトはすべてこのコードでできています。

作り手はこのコードを書いたファイルを、サーバー上の自分のドメインにアップするんですよ。

でも、どこかのサイトにアクセスしたときにみなさんがこのファイルをみることはないですよね?作り手はこのファイルをドメイン上に置いているのに、それを見にいっても見れない。

それは、iphoneだったらsafari、アンドロイドだったらchromeなどのブラウザというインターネットを閲覧するアプリケーションを使って見ているから、きれいなサイトに見えるわけです。

 

ブラウザが私たちに見やすくしてくれているんですよ。

 

 

つまり、コードというものは簡単に言うとブラウザへの命令です。

 

 

「上に2センチくらいのスペースをあけて、大きめの文字で『軟式放送部』と表示、文字はゴシック体で、色は背景を黒にして・・・・」というふうに、命令分がファイルの中にぎっしりつまっています。

この命令をsafariやchromeといったブラウザがとらえて、

「こういう風に表示しろって作成者が言ってます、はいどうぞ!」と、私たちに表示してくれているわけです。

このコードを書くときはコードを入力するソフトが必要です、エクセルとかワードで入力したファイルだと無効ですね。ちなみにこのソフトは無料で手に入りますよ。

 

ただし、当たり前ですが日本語や英語でやりたいように命令しても、ブラウザが言語をわかるわけではなく。。。

決まり文句のようなものをしっかりつかってやらないと認識してもらえません。エクセルを使ったことがある人とかは関数を思い浮かべてもらえば似ています。ifとかsumとか。

「文字の色は赤」と入力しても全く無反応で、「color: red;」と入力してはじめて命令として成り立ちます。

全部理解&暗記するのはすっごくややこしいですね。

 

つまり、2 ブログ自体を1から構築していくというのは

 

このコードを、それ専用のソフトをつかって一から書いていってサーバー上に設置してやるという作業です。

ブログを書こうとしている人は絶対やらなくていいです。

3で紹介しますが、こういったことを手助けしてくれるツールがもう存在しています。

 

なので2番はブログ作成に関してはほぼ絶滅した手段だと思ってもらっていいです。

こちら軟式放送部

さっさと始めるなら無料ブログが楽そうですね

昔はインターネットのサイトって全部こうやって作っていたんですけどね。

もちろん今もコードがいらなくなったとかではないんですが。

このサイトだってちゃんと裏にコードがありますしね。

ただ今は、さまざまなフォーマットや補助のツールを用意してくれているサイトがあり、それが私たち作成者にコードの存在を意識しなくてもサイトを作れるようにしてくれているんですよ。

そういった、補助をしてくれるサービスの中に、わりとがっちりとフォーマットが決まっている無料ブログだったり、自分で一からコードを書くという作業を少し手伝ってくれるものであったり、いろいろあるわけです。

 

 

そしてこれからお伝えする3番の方法、

 

3 ブログを作る専用のツールを使って自分で組み立てていく

 

は簡単に言うと、

2番のように、土台からブログを構築する作業を、専用のツールに助けてもらいながら行う感じです。

 

これは1と2のおいしいところどりのようなものですね。

ある程度フォーマットが用意してあるが、それを2番のようにフルにカスタマイズができる。

ただし、1番のように、既存のサービスに全部のっかるわけではないのでカスタマイズするにはちょっと知識が必要だったりします

前回と今回の記事でこの3番の方法がどういったものなのかをふんわり伝えておきたかったんです。

実は私はこの方法でこのサイトを作っています。

そして前に書いたとおり、死ぬほど苦労しました

でもそれはここまで書いたような全体図がつかめていなかったし、仕組みもわけがわかっていなかったからです。

調べても調べてもサーバーの契約の方法とかsingle.phpの編集の方法とか、細部すぎる情報にばかりヒットするんですよね。

「ここをこうするとやりたいことができる」ということはわかるんですが、その「ここ」がなんのためにあるものなのかわからないままだったので、結局かなり時間がかかってしまったんじゃないかなぁと思っています。

この記事を読んでいる方は大丈夫。

 

 

 

私よりはだいぶ前を歩いています。

 

 

 

というわけで次回で最終回。

3 ブログを作る専用のツールを使って自分で組み立てていくやり方

をわかりやすく表現します。

今日もお疲れ様でした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA